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もう時効だから、すべて話そうか 重大事件ここだけの話

小学館文庫 い48−1

出版社名 小学館
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-09-407011-8
4-09-407011-7
税込価格 836円
頁数・縦 364P 15cm

商品内容

要旨

殺人、未解決事件や、闇社会が絡んだ経済犯罪などをテーマに、ノンフィクション作品を次々と発表してきた“覆面ジャーナリスト”一橋文哉氏。著者の原点となったグリコ森永事件から、三億円強奪、酒鬼薔薇聖斗、オウム真理教、和歌山毒カレー、尼崎連続変死、世田谷一家惨殺、餃子の王将社長射殺、そして清原和博覚せい剤、山口組分裂まで、著者しか知り得ない事件の独自ネタや、警察・司法の体質など事件の背景、社会の闇など、今だからこそ語れる話が次々と明かされる。さらに、特ダネをとる取材方法や失敗エピソードもあり、著者の既刊にはない魅力が満載の一冊。

目次

第1章 未解決に陥るには理由がある
第2章 絶対正義をうたう司法の裏切り
第3章 身勝手過ぎる凶悪犯罪に喝!
第4章 女心ほど不可解なものはない
第5章 グリコ森永事件こそ私の原点だ
第6章 スクープのコツはここにあり
第7章 アスリートと芸能人を支配する闇
第8章 少子高齢化社会は病んでいる

出版社・メーカーコメント

事件記者の第一人者が、昭和、平成の重大事件の裏にある、著者しか知り得ないエピソード、犯罪を生む背景、警察・司法の闇など、今だからこそ披露できる裏話を語りつくした、事件ノンフィクションファン必読の一冊

著者紹介

一橋 文哉 (イチハシ フミヤ)  
東京生まれ。早稲田大学卒業後、全国紙・雑誌記者を経てフリージャーナリスト。本名等非公開。1995年、「ドキュメント『かい人21面相』の正体」(雑誌ジャーナリズム賞受賞)でデビュー後、三億円強奪、オウム真理教など殺人、未解決事件や闇社会が絡んだ経済犯罪をテーマにしたノンフィクションを次々と発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)