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祝言島

小学館文庫 ま21−2

出版社名 小学館
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-09-407014-9
4-09-407014-1
税込価格 913円
頁数・縦 428P 15cm

商品内容

要旨

二〇〇六年に起きた「十二月一日連続殺人事件」。死亡した三人の知人・七鬼紅玉は警察の取り調べ中に姿を消し、以来事件は未解決のままだ。彼らの共通点がもうひとつある。それが「祝言島」だった。二〇一七年、映像制作会社でアルバイトを始めた九重皐月は「祝言島」に関わる人々の再現ドラマを手にする。都市伝説とも言われる島の、忌まわしく不穏な日々がそこには収められていた。「祝言島」開拓に端を発する、3世代にわたる数奇な事件。連続殺人の真犯人と驚くべき動機とは。張り巡らされた伏線にラストまで目が離せない。二度読み必至の超絶技巧ミステリー!

出版社・メーカーコメント

新宿と赤坂で起きた「十二月一日連続殺人事件」。死亡した三人の男女の知人・七鬼紅玉は取り調べ中に行方不明に。映画「祝言島」にまつわる忌まわしき謎を「イヤミスの女王」がかつてないタイムスケールで描きだす!

著者紹介

真梨 幸子 (マリ ユキコ)  
1964年宮崎県生まれ。2005年『孤虫症』で第三十二回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)