感染症と経営 戦前日本企業は「死の影」といかに向き合ったか
| 出版社名 | 中央経済社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年5月 |
| ISBNコード |
978-4-502-37741-9
(4-502-37741-4) |
| 税込価格 | 2,420円 |
| 頁数・縦 | 174P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
かつて、私たちの生活に「死」がより身近な社会があった。スペイン風邪や結核の脅威がすぐそばにあったのだ。『細雪』のような小説、『ゴンドラの唄』のような流行り歌にもそうした現実が刻み込まれている。本書では、そうした戦前日本社会において、人々―労働者・消費者・株主―がどのように行動したのか、それに対して企業がどのように対応していったのかを振り返っている。「死の影」が生み出したともいえる東洋の魔女、百貨店、出版社による代理販売、生協、経営者と株主の対話などのムーブメント・行動変容から、コロナ後の経営のあり方を検討する。 |
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| 目次 |
序章 「死」が身近にある社会 |


