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データサイエンティストの要諦

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-344-93124-4
4-344-93124-6
税込価格 880円
頁数・縦 147P 18cm

商品内容

目次

第1章 注目度を増す「データサイエンティスト」という職業(データサイエンスとは?
「モデリング屋」とデータサイエンティストの違い ほか)
第2章 データサイエンティストは「分析」だけできても意味がない(モデリングとアナリティクスの違い
問題設定‐ビジネス課題の抽出 ほか)
第3章 データサイエンティストの市場価値を高めるコンサルティング能力(モデリングの技術知識だけではクライアントの役に立てない
あるべき姿が何かを仮設立て、何がしたいかを聞き出し、具体的な課題を探る ほか)
第4章 新たな事業戦略の提案で顧客の課題解決を目指す―これからのデータサイエンティストに求められるスキルとは(データサイエンティストのもつべきスキルとキャリアパス
リーダースキル ほか)
第5章 これからのデータサイエンティストはどうあるべきか(日本をデータ活用先進国にしたい
なぜ日本のデジタル化は遅れているのか ほか)

著者紹介

加藤 良太郎 (カトウ リョウタロウ)  
代表取締役会長兼Founder。同志社大学卒業、アクセンチュア株式会社(戦略グループ)を経て、2012年株式会社グリフィン・ストラテジック・パートナーズ設立、代表取締役就任、2016年セカンドサイト株式会社設立、代表取締役就任。全社改革、事業戦略、業務改革・BPR、営業・マーケティング改革、組織・人事改革等のプランニングから実行・定着化までの経営コンサルティングや経営アドバイザーに約20年従事。セカンドサイトでは、AI・機械学習モデルやアナリティクスプラットフォームの構築・運用のプロジェクト推進やアナリティクス・AIのアドバイザーとしても従事
高山 博和 (タカヤマ ヒロカズ)  
代表取締役社長。京都大学大学院卒業、大手コンサルティングファーム(金融コンサルティングセクター)、2012年株式会社グリフィン・ストラテジック・パートナーズを経て、2016年セカンドサイト株式会社設立、取締役就任。事業企画支援・中期経営計画策定・業務改革支援・営業改革支援等のコンサルティング案件や、リスク管理領域・マーケティング領域を対象としたデータアナリティクス案件に従事。セカンドサイトでは、アナリティクス技術を活用したクライアントの課題解決支援や機械学習モデルの構築・導入支援業務を推進
深谷 直紀 (フカヤ ナオキ)  
代表取締役副社長兼テクノロジー本部長。京都大学大学院卒業、大手シンクタンク(システムコンサル部門)を経て、2011年ITベンチャー設立CTO就任、2014年株式会社グリフィン・ストラテジック・パートナーズを経て、2016年セカンドサイト株式会社設立、取締役就任。事業企画支援、技術開発支援、サービス開発支援等のコンサルティング業務や、金融・保険・決済、不動産、通信業界におけるデータ分析およびモデル開発業務に従事。セカンドサイトでは、AI・機械学習を用いたデータ活用に関する技術開発、プロダクト開発に加え、クライアント企業におけるデータ分析インフラやAI・機械学習システムの構築を推進(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)