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すごすぎる天気の図鑑 空のふしぎがすべてわかる!

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-04-605151-6
4-04-605151-5
税込価格 1,375円
頁数・縦 175P 19cm

商品内容

要旨

とっても身近な空や雲、天気ですが、じつは知らないことがたっくさん!「雲は何でできている?」「どんな種類の雲がある?」「虹を見るにはどうしたらいい?」「空が青いのはどうして?」「最近大雨が起こりやすくなっているの?」「『大気の状態が不安定』ってどんな意味?」などなど、空にまつわるギモンに、一気にお答えします!

目次

1 すごすぎる雲のはない(「雲が動物に見える現象」にはちゃんと名前がある
雲の正体は水と氷のつぶ! ほか)
2 すごすぎる空のはなし(虹は半円ではなく、本当は丸い
虹のふもとには永遠にたどりつけない ほか)
3 すごすぎる気象のはなし(雨のつぶの頭はとがっていない
空から降る雪や氷のつぶは全部で121種類! ほか)
4 すごすぎる天気のはなし(雲の量が空全体の8割以下なら「晴れ」
天気予報で使われるのは高度1〜2mの気温 ほか)

出版社・メーカーコメント

そうなんだ! みんな知らない空と雲と天気のふしぎ78降水確率100%=大雨じゃない、虹は作れる、積乱雲は自虐的な雲…。天気・空にまつわる意外な事実を、日本でいちばん有名な気象研究者・荒木健太郎氏が解説。これを読めば、だれでもお天気博士になれます。

著者紹介

荒木 健太郎 (アラキ ケンタロウ)  
雲研究者、気象庁気象研究所研究官、博士(学術)。1984年生まれ、茨城県出身。慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校卒業。地方気象台で予報・観測業務に従事した後、現職に至る。専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、豪雨・豪雪・竜巻などによる気象災害をもたらす雲のしくみ、雲の物理学の研究に取り組んでいる。著書多数。映画『天気の子』(新海誠監督)では気象監修を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)