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絵で見てわかる!視覚支援のカード・教材100 自分で「できる!」を楽しく増やす

学研のヒューマンケアブックス

出版社名 学研教育みらい
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-05-801609-1
4-05-801609-4
税込価格 2,200円
頁数・縦 144P 26cm

商品内容

要旨

シンプルな絵で明確に伝わる。教材や掲示物を出力してすぐに生活指導や学習支援に使える!活用アイデア・ポイント解説つき。

目次

生活編(身だしなみ
衛生管理
トイレマナー
つめ切り
入浴 ほか)
学習編(授業の用意
文字・言葉
数・計算
表現活動
当番・係活動)
付録

出版社・メーカーコメント

学校・日常生活における基本事項(体調管理、生活習慣、身だしなみ、ルール・マナー、基礎的学習)が視覚的にわかる、絵カード教材と掲示用テンプレート集。指導・支援の当たり前を見直して、頭も掲示もスッキリさせる使い方のポイント解説とCD−ROM付。

著者紹介

青木 高光 (アオキ タカミツ)  
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所。1967年生まれ。1専門はAAC(補助代替コミュニケーション)。長野県の小学校や特別支援学校で教え、障害児のコミュニケーション支援に関わる教材開発やICT活用に取り組み、2019年から現職。NPO法人ドロップレット・プロジェクト代表理事
杉浦 徹 (スギウラ トオル)  
東北福祉大学教育学部。1969年生まれ。1996年から17年間長野県公立学校教員として、特別支援学校を中心に勤務。2013年から長野大学社会福祉学部助教。2017年より独立行政法人国立特別支援教育総合研究所情報・支援部総括研究員、2021年4月から現職。専門は特別支援教育。教材、教具の開発
竹内 奏子 (タケウチ カナコ)  
長野県稲荷山養護学校養護教諭。長野県で養護教諭として勤務するかたわら、コミュニケーション・シンボル「ドロップス」をはじめ、特別支援教育に関わるさまざまなデザインを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)