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学習指導の「足並みバイアス」を乗り越える

出版社名 学事出版
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-7619-2713-4
4-7619-2713-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 165P 21cm

商品内容

要旨

「昔と同じ…周りの学校と同じ…隣のクラスと同じ」という「足並みバイアス」を打破しよう!学校現場の超多忙・業務過多で教師は疲弊している。コロナ禍の現在、「…せねばならない」という思考の呪縛から離れ、「本当に大切なもの」だけを残す勇気が今こそ重要である。

目次

第1章 「足並みバイアス」の正体と対策(学校の悲鳴?
コロナ禍であっても学校を楽しく―チャンスに変えよう ほか)
第2章 学習フレームにまつわる「足並みバイアス」からの卒業(子どもの事実から始めよう
教室では常に「時間差」が生まれる―小学1年生、朝の教室の風景から ほか)
第3章 授業の「足並みバイアス」を断捨離しよう(「ワクワク」→学校生活6年間→「つまんない」
苦手が多い音読を変えよう! ほか)
第4章 授業だけでない「足並みバイアス」を乗り越えた学習改善(家庭の子どもの事実に目を向けよう
宿題に関する思考の縛りを解きほぐそう ほか)
第5章 「足並みバイアス」を乗り越えて、伸びる、変わる、子どもたちと教師(ノマドスタディで輝く子どもたち
思考の縛りを解いたその先には)

著者紹介

渡辺 道治 (ワタナベ ミチハル)  
2006年北海道教育大学卒。同年より奈良県天理小学校にて勤務。2013年JICA教師海外研修にてカンボジアを訪問。2016年グローバル教育コンクール特別賞受賞。2017年北海道札幌市公立小学校にて勤務。国際理解教育論文にて東京海上日動より表彰。2019年ユネスコ中国政府招へいプログラムにて訪中。JICAの要請・支援を受けSDGs教材開発事業としてラオス・ベトナムを訪問。初等教育算数能力向上プロジェクト(PAAME)にてセネガルの教育支援に携わる。各地の学校にてSDGsの出前授業を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)