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救国のアーカイブ 公文書管理が日本を救う

出版社名 ワニブックス
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-8470-7059-4
4-8470-7059-3
税込価格 1,430円
頁数・縦 254P 19cm

商品内容

要旨

安全保障、歴史戦、国際紛争、国民の生活、インテリジェンス、そして、日本の繁栄。最強のアーカイブはミサイルに匹敵する!コロナ禍から森友学園、大東亜戦争etc.誇りと自由と平和のために戦うすべての人に伝えたい、救国の嚆矢。

目次

第1章 歴史に見る、文書管理とは何か?(普通の国ならば「西浦教授のニコニコ動画」は公文書になる
日本の公文書管理の致命的な問題点 ほか)
第2章 令和の文書管理、今の日本の課題(「太平洋戦争」は右翼用語?
極左のたまり場、それがアーカイブ研究 ほか)
第3章 実践文書管理(公の財産としての私文書、近代史では日記と手紙
公文書のライフサイクル:現用から評価選別と保存公開 ほか)
第4章 日本史における公と私(官が公、民が私と考えられている日本
公地公民の建前 大宝律令から荘園まで ほか)
第5章 歴史問題を解決する(天皇の戦争責任
「昭和天皇独白録」や「富田メモ」はゲテモノ ほか)

出版社・メーカーコメント

Q:公文書管理なんて地味な学問が重要なんですか A:馬鹿を言ってはいけません。公文書管理が国を救うというのは決してオーバーな話ではないのです。 ■最重要の安全保障からインテリジェンス■尖閣諸島、北方領土、尖閣をはじめとする領土問題■従軍慰安婦、南京事件などの歴史戦■森友学園、黒川騒動、そしてコロナ(武漢ウイルス) ……そんな、あらゆる問題も公文書管理という学問がわからなければ、始まらない 風説をバラマキ。自粛を強要し、若者から青春を奪い、自営業者を破綻に追い込み、女性を自殺に追い込み、それでもなお国民を途端に苦しめる自称専門家、保身のみで動く政治家、省益のみで働く官僚。 国民を家畜扱いする権力者に立ち向かう武器でもあるのです!!!  〈日本がなぜアーカイブ後進国なのか〉岩倉使節団は図書館と博物館を持ち帰ったが、文書館は持ち帰らなかった!?アーカイブから日本人の公とは何かも解説する!!

著者紹介

倉山 満 (クラヤマ ミツル)  
1973年、香川県生まれ。憲政史研究家。(一般社団法人)救国シンクタンク理事長・所長。1996年、中央大学文学部史学科国史学専攻卒業後、同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、2015年まで日本国憲法を教える。2012年、希望日本研究所所長を務める。著書多数。現在、ブログやコンテンツ配信サービスなどで積極的に言論活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)