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天子蒙塵 1

講談社文庫 あ70−26

出版社名 講談社
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-06-522820-3
4-06-522820-4
税込価格 880円
頁数・縦 400P 15cm
シリーズ名 天子蒙塵

商品内容

要旨

張作霖爆殺から五年。満洲国を建国した日本に故郷を奪われ、張学良は大東北軍をも手離してイタリアへと向かった。大清の最後の皇帝となった溥儀は紫禁城を追われ日本の庇護のもと天津租界へ。その激動のさなかに史上はじめて皇帝と離婚をした側妃がいた。国民的ベストセラー「蒼穹の昴」シリーズ第五部開幕!

出版社・メーカーコメント

最後の皇帝・溥儀とその妻と、もう一人の妻。王朝の終わりを見届けた三人は、あまりにも孤独だったーー「蒼穹の昴」シリーズ第五部!

著者紹介

浅田 次郎 (アサダ ジロウ)  
1951年東京都生まれ。1995年『地下鉄に乗って』で第16回吉川英治文学新人賞、1997年『鉄道員』で第117回直木賞、2000年『壬生義士伝』で第13回柴田錬三郎賞、2006年『お腹召しませ』で第1回中央公論文芸賞と第10回司馬遼太郎賞、2008年『中原の虹』で第42回吉川英治文学賞、2010年『終わらざる夏』で第64回毎日出版文化賞、2016年『帰郷』で第43回大佛次郎賞をそれぞれ受賞。2019年、文学界への貢献で、菊池寛賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)