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キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 11

富士見ファンタジア文庫 さ−2−5−11

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-04-074077-5
4-04-074077-7
税込価格 726円
頁数・縦 313P 15cm
シリーズ名 キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦

商品内容

要旨

『先に言っておくよ。これから映しだされる物語は、決別だ』八大使徒・ルクレゼウスを退けた後、天帝ユンメルンゲンに帝都へと招かれたイスカ達。天帝の指示の下、シスベルは灯の星霊で過去を再現する。映し出されたのは若き日の師匠クロスウェル、ユンメルンゲン、そしてネビュリス姉妹で―百年前。発展を続けていた『帝国』を舞台に紡がれるのは、『世界最悪の日』に至るまでの物語。平和だった世界の中で、なぜ始祖ネビュリスは生まれ、なぜ帝国は燃え落ちることになったのか。そして、全ての元凶たる星の中枢に眠るものとは。世界に潜む悪意と真実が、遂に明かされる―!

出版社・メーカーコメント

それは袂別の物語。映し出されるのは100年前に起きた事実――。『これから映しだされる物語は、バッドエンドだ』天帝ユンメルンゲンに招かれたイスカ達。百年前の真実を明らかにすべく『灯』の星霊が映し出したのはクロスウェルとユンメルンゲン、そしてネビュリス姉妹の姿で――

著者紹介

細音 啓 (サザネ ケイ)  
第18回ファンタジア大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)