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在宅医療の真実

光文社新書 1135

出版社名 光文社
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-334-04543-2
4-334-04543-X
税込価格 968円
頁数・縦 256P 18cm

商品内容

要旨

在宅医療は自宅で看取るための医療ではない。在宅医療に関わる救急医が、込み入った全体像を丁寧に整理・解説。

目次

第1章 在宅医療は「より良く生きるため」の手段
第2章 初めてでもうまくいく在宅医療の受け方
第3章 家族の負担をなるべく軽く
第4章 さまざまな介護施設・高齢者施設
第5章 生きる意味を問いかける「重度訪問介護」
第6章 在宅医療の落とし穴は「急変時の対応」
第7章 在宅医療と救急医療の連携はいかに可能か

著者紹介

小豆畑 丈夫 (アズハタ タケオ)  
医療法人社団青燈会小豆畑病院理事長・院長および救急・総合診療科部長。日本大学医学部救急医学系救急集中治療医学分野臨床教授。日本歯科大学生命歯学部外科学講座非常勤講師。1995年日本大学医学部卒、同大学病院の救命救急センターで研修を終えた後、外科学を専攻。’98年に日本大学医学部大学院に進み、その間に米国アイオワ大学へ留学し、がん遺伝子研究で学位を取得。2006年日本大学医学部附属板橋病院救命救急センターに移り、’13年診療准教授に就任。’15年実家の青燈会小豆畑病院に戻り、大学病院時代の仲間と共に、在宅医療と救急医療を中心とした地域医療に従事している。’17年日本在宅救急研究会(現在、日本在宅救急医学会)を結成し、新しい地域医療のあり方を研究・発信し続けている。『在宅医療の真実』が初の著書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)