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大学研究の六〇年

評論社の教育選書 34

出版社名 評論社
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-566-05183-6
4-566-05183-8
税込価格 2,750円
頁数・縦 221P 20cm

商品内容

目次

1 高校まで(誕生から小学校卒業まで
戦時下の国民学校 ほか)
2 大学進学から研究者の入り口まで(東大への進学
教育学部という選択 ほか)
3 大学・高等教育研究の時代を迎えて(大学史研究セミナーの発足と大学紛争以降
広島大学大学教育研究センターの発足 ほか)
4 大学と教育環境の激動のもとで(立教大学全学共通カリキュラムの編成
求められた覚悟 ほか)
5 大学教員として教育と向き合う(さまざまな学会を運営して―教育史学会、日本教育学会、大学教育学会
中央教育研究所のこと ほか)

著者紹介

寺崎 昌男 (テラサキ マサオ)  
東京大学・立教大学・桜美林大学名誉教授。教育学博士。1932(昭和7)年福岡県出身。東大大学院を経て野間教育研究所を初め各校で勤務。東大では教育学部長、附属中高等学校校長、百年史編集委員会委員長を、立教大学では全学共通カリキュラム運営センター部長を、桜美林大学院では職員対象の大学アドミニストレーション専攻主任を勤める。学界では教育史学会、日本教育学会、大学教育学会の運営にあたり、日本学術会議第17・18期会員。教育史の枠を超えて大学史を専攻し、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)