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古老の人生を聞く

宮本常一ふるさと選書 第1集

出版社名 みずのわ出版
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-86426-101-2
4-86426-101-6
税込価格 1,320円
頁数・縦 85P 23cm

商品内容

目次

ふるさと大島
奇兵隊士の話
世間師
梶田富五郎翁

著者紹介

宮本 常一 (ミヤモト ツネイチ)  
1907年(明治40)〜1981年(昭和56)。山口県周防大島に生まれる。柳田國男の「旅と伝説」を手にしたことがきっかけとなり、柳田國男、澁澤敬三という生涯の師に出会い、民俗学者への道を歩み始める。1939年(昭和14)、澁澤の主宰するアチック・ミューゼアムの所員となり、五七歳で武蔵野美術大学に奉職するまで、在野の民俗学者として日本の津々浦々を歩き、離島や地方の農山漁村の生活を記録に残すと共に村々の生活向上に尽力した。1953年(昭和28)、全国離島振興協議会結成とともに無給事務局長に就任して以降、1981年1月に73歳で没するまで、全国の離島振興運動の指導者として運動の先頭に立ちつづけた。また、1966年(昭和41)に日本観光文化研究所を設立、後進の育成にも努めた。多数の著作を遺す。宮本の遺品、著作・蔵書、写真類は遺族から山口県東和町(現周防大島町)に寄贈され、宮本常一記念館(周防大島文化交流センター)が所蔵している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)