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外交的英対話学習法 国際社会で活躍するための必須英対話・用語用例集

出版社名 南雲堂
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-523-30077-9
4-523-30077-1
税込価格 1,980円
頁数・縦 362P 21cm

商品内容

要旨

外交、国際関係に特化し、そのまま暗記できる英対話・英語用例を独自に書き下ろし!合計2194の英単語・英語表現を収録!日本を代表して活躍する3人が提唱する「国際舞台で使える英語」の学び方!

目次

1 政策シミュレーション(Diplomatic Negotiations)の英語シナリオ
2 国際関係分野の重要英単語350語(例文+解説)
3 国際関係の分野、英語教育の観点からの英語学習(コラム)(私達は皆「ノイラートの船」の乗組員
外国語習得はコスト、戦略的に分野を特化して!
“英語+多言語習得”マルチリンガルのススメ
発信の大切さ
2ランク上の英語力を目指して
英語力が必要とされる国家公務員は「外交官」だけではない)
4 総索引(英対話表現+英単語)

著者紹介

宮家 邦彦 (ミヤケ クニヒコ)  
1953年、神奈川県生まれ。キヤノングローバル戦略研究所研究主幹。元外交官。東京大学法学部を卒業後、外務省に入省。外務大臣秘書官、中近東第一・第二課長、日米安全保障条約課長、在中国・在イラク大使館公使、中東アフリカ局参事官を歴任。2005年に退官。現在、内閣官房参与、立命館大学客員教授、外交政策研究所代表
山中 司 (ヤマナカ ツカサ)  
1979年、岐阜県生まれ。立命館大学教授、博士(政策・メディア)。一般社団法人大学英語教育学会(JACET)本部運営委員(研究促進委員会)。IEEE Professional Communication Society,Japan Chapter,Secretary of PCSJ。慶應義塾大学卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。専門は大学英語教育、言語論、言語哲学
伊藤 弘太郎 (イトウ コウタロウ)  
1977年、愛知県生まれ。キヤノングローバル戦略研究所主任研究員。中央大学大学院法学研究科政治学専攻博士後期課程満期退学。衆議院議員事務所、公益財団法人日本国際交流センター、内閣官房国家安全保障局等での勤務を経て現職。立命館大学客員准教授、淑徳大学兼任講師を兼任。専門は韓国の外交安全保障政策(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)