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アインシュタイン方程式を読んだら「宇宙」が見えた ガチンコ相対性理論

ブルーバックス B−2169

出版社名 講談社
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-06-523549-2
(4-06-523549-9)
税込価格 1,100円
頁数・縦 270P 18cm

商品内容

要旨

「数式を知らずして、宇宙がわかるものか!」突然、そんな激情に駆られた男(50代・文系)は、「数式でできたエベレスト」登頂をめざして、若きシェルパ1人を伴い無謀な冒険の旅に出た!次々に襲いかかる複雑怪奇な記号の魑魅魍魎、際限なき方程式の底なし沼に意識も薄れかけたとき、思いもよらず眼前に広がった光景に、男は息を呑んだ。(おそらく)史上初の数式ドキュメンタリー、ここに誕生!

目次

プロローグ 宇宙が「数学の言葉」で書かれているのなら
準備の部(ガリレオの相対性原理
時間の延びとローレンツ変換
距離と時間と不変間隔
4元ベクトルとE=mc2)
登山の部(一般座標変換と共変微分
リーマン曲率テンソルとメトリック
測地線方程式とエネルギー・運動量テンソル
アインシュタイン方程式)
エピローグ 方程式を「読む」「解く」ということ

出版社・メーカーコメント

俺だって数式が読めるかっこいい男になりたい! 分不相応な野望を抱いたド文系オヤジがアインシュタイン方程式を読み解く旅に出た!

著者紹介

深川 峻太郎 (フカガワ シュンタロウ)  
ライター、編集業。1964年北海道生まれ。二歳から東京で育つ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒業。2002年に『キャプテン翼勝利学』(集英社文庫)でデビュー。以降、『月刊サッカーズ』(フロムワン)、『わしズム』(幻冬舎、小学館)、『SAPIO』(小学館)などで時事コラムを連載。本名(岡田仁志)では著書に『闇の中の翼たち ブラインドサッカー日本代表の苦闘』(幻冬舎)があるほか、フリーの編集スタッフとして手がけた書籍は二百点を超える。編集協力した『宇宙は何でできているのか』(村山斉著/幻冬舎新書)は新書大賞2011、『大栗先生の超弦理論入門』(大栗博司著/講談社ブルーバックス)は第30回講談社科学出版賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)