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新・日英同盟と脱中国 新たな希望

出版社名 ワニブックス
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-8470-7055-6
4-8470-7055-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 334P 19cm

商品内容

要旨

2020年米大統領選挙は世界史的な大事件だった!EU離脱後の英国が最初に選んだパートナーは日本!近現代史が教えてくれる、北方領土問題の解決法―日本の覚醒で世界は変わる。

目次

第1章 米国大統領選挙と“世界最終戦争”の到来(2020年アメリカ大統領選挙は世界史的な大事件だった!
アメリカの民主主義は幻想だった ほか)
第2章 新・日英同盟―英国とインテリジェンス(EU離脱後のイギリスが最初に選んだパートナーは日本だった!
アジアに最新鋭空母クイーン・エリザベスを派遣するイギリスの狙いとは? ほか)
第3章 近現代史が教えてくれる、北方領土問題の解決法(1997年、エリツィン×橋本龍太郎会談の現場では…
北方領土返還のチャンスは、実は何度もあった!? ほか)
第4章 習近平・中共との戦い(「騙すこと」を文化にしてきた中国に騙されるな!
イギリスにも巣食っていた親中派 ほか)
第5章 もっと“日本の武器”を自覚せよ(「自由で開かれたインド太平洋構想」実現に安倍外交、再始動!?
イギリスと日本は個人レベルでも相性が良い? ほか)

出版社・メーカーコメント

元駐ウクライナ大使 馬渕睦夫と元ロンドン支局長 岡部伸が近現代史、インテリジェンスを交え真実の世界の姿を炙り出す。■日本が自由で開かれた世界秩序を守る■2020年アメリカ大統領選挙は世界史的な大事件だった!■EU離脱後のイギリスが最初に選んだパートナーは日本だった!■近現代史が教えてくれる、北方領土問題の解決法■コロナ禍で明らかになったグローバリズムの危険な一面■サイバー空間の安全保障も「新・日英同盟」で対処せよ■日本のファイブ・アイズ入りを阻む親中派”という足かせ■ルーズベルト政権にいたソ連のエージェントは200人以上!?■「騙すこと」を文化にしてきた中国に騙されるな!■トランプもその名を口にした「ディープ・ステート」とは?

著者紹介

馬渕 睦夫 (マブチ ムツオ)  
元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、前吉備国際大学客員教授。1946年京都府生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省入省。1971年研修先のイギリス・ケンブリツジ大学経済学部卒業。2000年駐キューバ大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使。退官後、防衛大学校教授(2008〜2011年)及び吉備国際大学客員教授(2014〜2018年)
岡部 伸 (オカベ ノブル)  
産経新聞論説委員。1959年愛媛県生まれ。1981年、立教大学社会学部卒業後、産経新聞社に入社。社会部記者として警視庁や国税庁などを担当したあと、アメリカのデューク大学とコロンビア大学東アジア研究所に留学。「グランド・フォークス・ヘラルド」紙客員記者、外信部を経て、モスクワ支局長、東京本社編集局編集委員。2015年12月から2019年4月までロンドン支局長を務める。著書に、『消えたヤルタ密約緊急電』(新潮選書、第22回山本七平賞受賞作)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)