• 本

とりかえばやの後宮守

メディアワークス文庫 つ3−2

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-04-913878-8
4-04-913878-6
税込価格 715円
頁数・縦 283P 15cm

商品内容

要旨

俘囚の村で育った春菜は、母をなくして孤独に。寂しさを癒したのは、帝暗殺の罪で流刑にされた御子、雨水との交流だった。世話をやく春菜に物語を聞かせてくれる雨水。だが突然、行方を晦ます。同じ頃、顔も知らぬ父から報せが届く。それは瓜二つな弟に成り代わり宮中に出仕せよとの奇想天外な頼みで…。雨水が気がかりな春菜は、性別を偽り宮中へ。目立たぬよう振る舞うも、なぜか後宮一の才媛・冬大夫に気に入られて―彼女こそが、女官に成りすました雨水だった。

出版社・メーカーコメント

天涯孤独な少女が、男装して宮中へ!? 陰謀渦巻く平安後宮譚!俘囚の村で生まれ育った春菜は、薬師だった母を亡くし天涯孤独に。ある日、顔も知らない都にいる貴族の父からの便りが届く。その頼みは、瓜二つな弟の代わりに宮廷に出仕しろ、という奇想なもので……!?

著者紹介

土屋 浩 (ツチヤ ヒロシ)  
電撃小説大賞への応募がきっかけで、『こひすてふ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)