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絵本作家の森のいえ便り

出版社名 幻冬舎
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-344-03792-2
4-344-03792-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 143P 21cm

商品内容

要旨

都会から引っ越して10年。森のいえに暮らす絵本作家の日々は、四季の変化、動物たちとの交流、育っていく子どもたちのおかげで、彩り豊かで目まぐるしい。「まるで、おはなしの世界!」な日々をつづった、人気作家の初エッセイ。

目次

1 季節を感じる(キッチンから見える朝日に元気をもらう
自然の中の音 ほか)
2 子どもの目線で気づいたこと(初雪はマズい!
自然の落とし物 ほか)
3 巣ごもり生活の中で(遊びの工夫
外での食事 ほか)
4 森の中の家仕事(山菜の楽しみ
梅仕事 ほか)
5 軽井沢の庭便り(自然のままが大事
ツリーハウスを作る ほか)

出版社・メーカーコメント

どの季節が、好き?  ――ぜんぶ。自然いっぱいの毎日は、楽しいことであふれてる。「まるで、お話の世界!」な日々をつづった、人気作家の初エッセイ。くまのaccototoさんちの絵本コーナーつき森の木々がいっせいに芽吹く春、雨が降るごとに緑が濃くなる初夏、庭のツリーハウスから見上げる夏の夜空、紅葉が絨毯のように積もる秋のテラス、銀世界に小さな訪問者の足跡が残る冬。――都会から引っ越して10年。森のいえに暮らす絵本作家の日々は、四季の変化、動物たちとの交流、育っていく子どもたちのおかげで、彩り豊かで目まぐるしい。四季を感じる暮らし/雨が作る芸術/自然の落とし物/ツリーハウスを作る/梅仕事/秋の実りと訪問者/ハロウィンかぼちゃ/初雪はマズい!/ある年の大雪の楽しみ/薪ストーブ/星空/マジックアワー など