近世蝦夷地の地域情報 日本北方地図史再考
| 出版社名 | 法政大学出版局 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年5月 |
| ISBNコード |
978-4-588-38201-7
(4-588-38201-2) |
| 税込価格 | 3,190円 |
| 頁数・縦 | 250,8P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
アイヌ民族の生活の場であり、諸外国にも和人にも未知の土地であった蝦夷地は、江戸幕府による支配以降、明治政府による開拓・植民政策の開始にいたるまで、さまざまな地図や測量図、風景絵図に描かれ、表象されてきた。「異域」であった北海道周辺地域の情報はどのように収集・把握され、一般の人びとにも「国土」の一部として認識されるようになったのか。日本の北方地図史の展開をたどる。 |
|---|---|
| 目次 |
第1部 日本の歴史空間と「蝦夷地」(ヨーロッパおよびロシアの地図にみる蝦夷地像 |


