• 本

中国の暴虐 ウイグル、モンゴル、香港、尖閣

出版社名 ワック
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-89831-951-2
4-89831-951-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

共産中国の非道を体験した二人からの日本と日本人への警鐘。「真の独立国」にならないと日本は中国と戦えない。

目次

第1章 中国の横暴を許さない!(現在進行形の新疆ウイグル「ジェノサイド」
女子どもの家庭に漢人が入り込む ほか)
第2章 「世界一」にしがみつく中国の虚妄(異民族を「同化させる」習近平の無知
「満族の血には、親しみを感じます」 ほか)
第3章 日本国内で暗躍する中国工作員(世界はいま中国支配か否かの岐路にある
科学を手にした「倫理なき中国」の恐さ ほか)
第4章 習近平が崇める『毛沢東語録』の歪んだ世界観(中国拡張主義の源泉『毛沢東語録』
語録は「願望」であって現実ではない ほか)
第5章 「真の独立国」として中国に反撃しよう(上手に嘘をつくのが中国の「美学」
儒教がいびつな中国人をつくった ほか)

著者紹介

櫻井 よしこ (サクライ ヨシコ)  
ベトナム生まれ。ハワイ州立大学卒業。「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙東京支局員、日本テレビ・ニュースキャスターを経てフリーに。大宅壮一ノンフィクション賞、正論大賞受賞。国家基本問題研究所理事長
楊 逸 (ヤン イー)  
1964年、中国ハルビン生まれ。87年留学生として来日。95年お茶の水女子大学卒業(地理学専攻)。2008年『時が滲む朝』で、日本語を母語としない作家で初めて芥川賞受賞。著書多数。現在、日本大学芸術学部教授
楊 海英 (ヨウ カイエイ)  
1964年、南モンゴル、オルドス高原生まれ。89年日本に留学。文化人類学の研究に勤しむ。『墓標なき草原』で司馬遼太郎賞、『チベットに舞う日本刀』で国基研・日本研究賞受賞。著書多数。現在、静岡大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)