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インドを旅する55章

エリア・スタディーズ 183

出版社名 明石書店
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-7503-5207-7
4-7503-5207-1
税込価格 2,200円
頁数・縦 376P 19cm

商品内容

目次

第1部 旅に出よう
第2部 インドの不思議都市を歩く
第3部 多様な宗教を旅する
第4部 さまざまな人に出会う
第5部 乗り物を楽しむ
第6部 インドを泊まり歩く
第7部 インドを食べ歩く
第8部 世界遺産を旅する
第9部 インドの伝統文化を旅する
第10部 インドの現代文化を旅する
第11部 旅のおみやげ

著者紹介

宮本 久義 (ミヤモト ヒサヨシ)  
1950年生まれ。早稲田大学第一文学部東洋哲学科、同大学院文学研究科修士課程東洋哲学専攻を経て、1978年より7年間インドのバナーラス・ヒンドゥー大学大学院哲学研究科博士課程に留学。1985年、Ph.D.(哲学博士)取得。帰国後、早稲田大学、東京大学等で非常勤講師を務めた後、2005年より東洋大学文学部教授、2015年から2020年3月まで大学院客員教授。インド思想(特にヒンドゥー教、サーンキヤ、ヨーガの思想)、サンスクリット語等を研究・指導。現在、国際仏教学大学院大学、東方学院において教鞭をとっている
小西 公大 (コニシ コウダイ)  
1975年生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程を修了。博士(社会人類学)。2004年よりジャワーハルラール・ネルー大学に留学。日本学術振興会特別研究員(DC2)、東京大学東洋文化研究所特別研究員、東京外国語大学現代インド地域研究センター研究員を経て、2015年より東京学芸大学教育学部准教授に着任、今に至る。インドにおける指定トライブやムスリム楽士集団等、社会の周縁的存在とされてきた人びとへの参与観察を行い、社会的ネットワーク論やモダニティ論を人類学的方法論によって推進する。現在では境界に生きる人々の芸能・音楽やアート教育の持つ創造性の可能性を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)