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ドラッカー×社会学 コロナ後の知識社会へ

出版社名 公人の友社
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-87555-863-7
4-87555-863-5
税込価格 1,430円
頁数・縦 201P 19cm

商品内容

要旨

ドラッカーの知識社会論・社会生態学・マネジメントと社会学的思考の重なりを見出す対話から、新たな認識と活動の地平をひらく。コロナ禍の困難のもと、歴史的叡智を有効な資源としてビジネスにも学問研究にも活用するノウハウ満載の、したたかな旅への必携書。

目次

はじめに―知識と社会の二重性
1章 知識社会とは何か
2章 ドラッカーと社会学的思考
3章 知識の生産性
4章 知識社会と社会生態学をめぐる対話・前編
5章 知識社会のプラクティス
6章 知識社会と社会生態学をめぐる対話・後編
おわりに―新しい風景

著者紹介

井坂 康志 (イサカ ヤスシ)  
メディア・プロデューサー、ものつくり大学特別客員教授。1972年埼玉県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(商学)。著書に『ドラッカー入門 新版』ダイヤモンド社(共著)、『P・F・ドラッカー―マネジメント思想の源流と展望』文眞堂(経営学史学会奨励賞受賞)、などがある
多田 治 (タダ オサム)  
一橋大学大学院社会学研究科教授。1970年大阪府生まれ。琉球大学法文学部助教授を経て現職。早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程修了。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)