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中国と戦うときがきた日本 経済安全保障で加速する日本の中国排除

出版社名 徳間書店
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-19-865261-6
4-19-865261-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 230P 19cm

商品内容

要旨

日米の経済安全保障で、中国ビジネスは崩壊へ!楽天、LINE、ユニクロ、無印良品、パナソニック…中国と提携する企業に迫る致命的リスク、アメリカ「2021年戦略的競争法」がもたらす衝撃や秒読み段階に入った韓国の離反と尖閣・台湾危機など、急速に進展する日本の脱中国と対立激化の影響を気鋭のエコノミストが解説!

目次

第1章 中国にかかわることが最大のリスクとなった日本(変わりはじめた米中対立構造
バイデン政権でさらに燃え上がる中国の人権問題 ほか)
第2章 超弩級の中国経済大破滅がやってくる(不動産バブルを認識、総量規制に乗り出した中国
不動産バブルはどこまで崩壊するか ほか)
第3章 経済安全保障で中国と対決する世界(ついに日本も米中対立への参戦を表明
中国を排除するために進む日米の法整備 ほか)
第4章 日本は中国にどう勝つか(レッドチームへ行く韓国
文在寅政権で中国の属国に戻った韓国 ほか)

出版社・メーカーコメント

あと3年で消滅する仕事、新たに生まれる仕事を、各種業界事情に詳しい著者が解説。3年後、あなたの仕事はまだあるか!?

著者紹介

渡邉 哲也 (ワタナベ テツヤ)  
作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧米経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年、『本当にヤバイ!欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告し大反響を呼んだ。内外の経済・政治情勢のリサーチや分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)