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旅だから出逢えた言葉 2

小学館文庫 い31−14

出版社名 小学館
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-09-407024-8
4-09-407024-9
税込価格 660円
頁数・縦 251P 15cm
シリーズ名 旅だから出逢えた言葉

商品内容

要旨

世界そして日本国中を巡る作家・伊集院静が旅先で出逢い、心に響いた数々の言葉。南フランス・アルルでのゴッホ、伊勢での西行法師、人生の師・長友啓典氏たちの残してくれた「ひと言」はある時、星のように輝き、人生に示唆を与えてくれる。読んで旅する珠宝の紀行文集。

目次

1(旅の時間で“流れる風景”を見つめる時が一番安堵します(スペイン/バルセロナ)
あんなに美しい海は初めて見ました(北海道/様似町) ほか)
2(フランスにもカウボーイはいます(フランス/カマルグ)
何処やらに鶴の声聞く霞かな(長野/伊那谷) ほか)
3(そこに行かなくては見えないものがあるのでしょうね(イタリア/ヴィンチ村)
目を見開いて、自然をよく見てごらん(フランス/パリ) ほか)
4(草茂みベースボールの道白し(愛媛/松山)
君がそう決めたのなら…(東京/東京ドーム) ほか)

出版社・メーカーコメント

旅は読書と似ている−−、これまで世界中を旅してきた作家・伊集院静が旅先でふっと心に響いた「ひと言」を綴った珠宝の紀行文集。読んで旅する文庫シリーズ第2弾。解説はタレントで作家の加藤シゲアキ

著者紹介

伊集院 静 (イジュウイン シズカ)  
1950年山口県防府市生まれ。立教大学文学部卒業。「皐月」で作家デビュー。その後『乳房』で吉川英治文学新人賞、『受け月』で直木賞、『機関車先生』で柴田錬三郎賞、『ごろごろ』で吉川英治文学賞、『ノボさん 小説 正岡子規と夏目漱石』で司馬遼太郎賞受賞。2016年紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)