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危機の権力

MdN新書 022

出版社名 エムディエヌコーポレーション
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-295-20145-8
4-295-20145-6
税込価格 980円
頁数・縦 246P 18cm

商品内容

要旨

危機の宰相、その時の決断は…時代は変わった。世界は一変した。新型コロナウイルスの蔓延が中国・武漢市で広がったのは二〇一九年晩秋からだった。その後、二年にわたってコロナ禍により「新しい生活様式」を強いられ、まっとうな日常や仕事を奪われると、当時の日本人の誰が想像したか?本書は後藤新平や高橋是清ら歴史上の「危機のリーダー」が直面した超克史を教訓に、歴代政権と宰相の決断の時を問う!

目次

序章 後藤新平と高橋是清―危機克服の手腕と力量
第1章 コロナショックと安倍晋三
第2章 コロナ危機と菅義偉
第3章 バブル崩壊の深層
第4章 阪神・淡路大震災と村山富市
第5章 一九九七年金融危機と橋本龍太郎
第6章 リーマンショックと麻生太郎
第7章 東日本大震災と菅直人
終章 危機の権力者

著者紹介

塩田 潮 (シオタ ウシオ)  
1946年高知県吾川郡いの町生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。雑誌編集者、記者などを経てノンフィクション作家に。『霞が関が震えた日』(講談社文庫)で第5回講談社ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)