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戦国時代と一向一揆

日本史史料研究会ブックス 005

出版社名 文学通信
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-909658-55-5
4-909658-55-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 266P 18cm

商品内容

要旨

そもそもどういう闘争だったのか?地域や時代によって違いがあるのか。各時代の社会・地域の状況、政治過程に沿いながら、可能な限り提示する。蓮如から顕如に至る四代にわたる時代の戦国期の人間の行動原理とは。

目次

第1章 蓮如の時代―戦国時代の幕開け(本願寺破却と金森一揆
堅田大責 ほか)
第2章 実如の時代―宗主による戦闘指令の始まり(大坂一乱
永正一揆―北陸の動乱と一向一揆 ほか)
第3章 証如の時代―本願寺教団の内紛・本願寺焼亡(享禄の錯乱―本願寺教団の最大の内紛勃発す
天文一揆―本願寺焼失への道 ほか)
第4章 顕如の時代―戦国末期の争乱と大坂退去(朝倉氏との攻防と和睦
三河一向一揆 ほか)