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航空・空港政策の展望 アフターコロナを見据えて

出版社名 中央経済社
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-502-38771-5
4-502-38771-1
税込価格 3,520円
頁数・縦 246P 21cm

商品内容

要旨

航空自由化、インバウンド、コロナ禍など最新の事例・トピックをわかりやすく解説。

目次

わが国の航空・空港政策の枠組み
第1部 航空需要の増大と対応(空の国際化とオープンスカイのさらなる進展
羽田空港のこれまでと今後 ほか)
第2部 受け皿としての空港活用(関西における航空・空港問題の基本認識
今後、関西の空港をどう使うか ほか)
第3部 空港・地域の持続可能な経営(国管理空港の民営化と地方自治体
地方空港の経営改革 ほか)
第4部 効率の基盤となる問題(空を支える航空管制
航空機の環境対策―ヨーロッパの持続可能な航空運送に向けて ほか)
第5部 今後の航空・空港の論点(鉄道も気づき始めたインバウンドの大きさ
飛び恥―航空から鉄道への転換 ほか)
“そら”と“うみ”の将来(対談)

著者紹介

加藤 一誠 (カトウ カズセイ)  
慶應義塾大学商学部教授。1964年京都市生まれ。1987年同志社大学経済学部卒業、1992年同志社大学大学院経済学研究科博士課程後期満期退学、2002年博士(経済学)(同志社大学)。関西外国語大学、日本大学経済学部等を経て現職
西藤 真一 (サイトウ シンイチ)  
島根県立大学総合政策学部准教授。1977年京都市生まれ。2000年関西学院大学経済学部卒業、2005年関西学院大学大学院経済学研究科博士課程後期課程単位取得満期退学。財団法人運輸調査局(現・一般財団法人交通経済研究所)を経て現職
幕 亮二 (マク リョウジ)  
株式会社MK総合研究所代表取締役所長。1965年福岡県生まれ。1991年早稲田大学大学院経済学研究科修了。同年株式会社三菱総合研究所入社、集客交流コンサルティングチームリーダー、空港民営化事業チームリーダーを経て、2017年独立開業。2019年より北九州市立大学大学院マネジメント研究科特任教授
朝日 亮太 (アサヒ リョウタ)  
九州産業大学商学部准教授。1985年福井県生まれ。2008年福井大学教育地域科学部卒業、2013年神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了。博士(商学)(神戸大学)。福山平成大学経営学部講師を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)