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秋田城と元慶の乱 外からの視点でみる古代秋田の歴史

東北古代史叢書 1

出版社名 高志書院
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-86215-219-0
4-86215-219-8
税込価格 8,250円
頁数・縦 347,14P 22cm

商品内容

目次

秋田城研究の問題点
第1部 “最北の城柵”秋田城の歴史的性格(出羽柵の秋田村への移転
出羽国飽海郡と蚶方駅家の成立―秋田出羽柵“陸の孤島”説の証明
秋田城は国府にあらず―秋田城「非国府説」再論
附論 渤海との通交と秋田城
秋田城における停廃問題の決着と平安初期の城柵再編―延暦二十三年の「停城為郡」の歴史的意義)
第2部 元慶の乱と北方蝦夷集団(元慶の乱研究の問題点と乱の推移
元慶の乱の再検討―津軽蝦夷の役割と「保則奏状」を中心に
元慶の乱の「史闕」記事の検討―史実の復原の試み
元慶の乱における秋田城下の蝦夷と津軽・渡嶋蝦夷)

著者紹介

熊谷 公男 (クマガイ キミオ)  
1949年宮城県生れ。1979年東北大学大学院博士課程単位取得退学。現在、東北学院大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)