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倉敷高梁川の殺意

祥伝社文庫 あ9−33 旅行作家・茶屋次郎の事件簿

出版社名 祥伝社
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-396-34734-5
4-396-34734-0
税込価格 836円
頁数・縦 306P 16cm

商品内容

要旨

弟の伸之助が、銚子へ旅行に出たまま戻らない―。翻訳家の中野麻子から相談を受けた旅行作家・茶屋次郎。数日後、伸之助が保護されたのは岡山・倉敷。不審な男に車で連れ出されていたようだ。姉弟の住む東京・杉並では前月、女子児童の誘拐事件が発生。遺体が倉敷の高梁川で発見されていた。何か関連が?倉敷に向かった茶屋は、隠されたもう一つの事件に辿りつく。

著者紹介

梓 林太郎 (アズサ リンタロウ)  
1933年、長野県生まれ。貿易会社、経営コンサルタント会社、調査会社など、様々な職業を経て、80年『九月の渓で』でデビューし、山岳小説、旅情小説で一躍人気作家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)