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日本人なら知っておきたい空海と真言宗 教義と宗派の歴史がスッキリわかる

光文社知恵の森文庫 tや2−4

出版社名 光文社
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-334-78798-1
4-334-78798-3
税込価格 792円
頁数・縦 190P 16cm

商品内容

要旨

身近な宗教への疑問をQ&Aでスッキリ解決するシリーズの第3弾。真言宗を開いた「弘法大師」空海は、いまなお書や湧水伝説を通じて広く親しまれている。さらに、霊場・高野山への参詣、四国八十八ヶ所お遍路、加持祈祷などもすべて真言密教に基づく習慣である。これらはどのようにして日本人に浸透していったのか?紐解いていく。

目次

第1章 「空海」の生涯とその教え―早わかり真言宗1 雑部密教と、空海が伝えた純粋密教(空海を生んだ佐伯氏とは、どんな一族?
空海はなぜ仏門に入ったのか?
空海はどんな修行をしたのか? ほか)
第2章 身近な真言宗とその特徴―早わかり真言宗2 檀信徒の基礎知識(本尊と諸尊
お経
真言密教 ほか)
第3章 日本史の中の真言宗―早わかり真言宗3 空海以降の真言宗史(平安時代
平安〜鎌倉時代
鎌倉時代 ほか)
資料編 日本人なら知っておきたい空海と真言宗

著者紹介

山折 哲雄 (ヤマオリ テツオ)  
1931年、米国・サンフランシスコ生まれ。岩手県花巻市で育つ。宗教学者。東北大学文学部インド哲学科卒業。駒澤大学助教授、東北大学助教授、国立歴史民俗博物館教授、国際日本文化研究センター教授、同所長などを歴任。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)