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ゴーストハント 6

海からくるもの

角川文庫 お72−16

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-04-110882-6
4-04-110882-9
税込価格 858円
頁数・縦 442P 15cm
シリーズ名 ゴーストハント

商品内容

要旨

日本海を一望する能登で高級老舗料亭を営む吉見家。代替わりのたびに多くの死人を出すという。依頼に来た吉見彰文の祖父が亡くなってすぐ、幼い姪の葉月の背中に不吉な戒名が現れた。「おこぶさま」、「十八塚」など古い伝説の残る土地に暮らすその一族に襲いかかるのは、先祖の祟りか、何かの因縁か、家にかけられた呪いなのか。その正体を探る中、ナルが何者かに憑依されてしまう。リーダー不在のSPRに最大の危機が迫る!

出版社・メーカーコメント

古い信仰の残る土地に暮らす呪われた一族を襲うものとは?シリーズ最高潮へ日本海を一望する能登半島で老舗料亭を営む吉見家。代替わりのたびに多くの死人を出すという。一族にかけられた呪いの正体を探る中、ナルが何者かに憑依されてしまう。シリーズ最大の危機!

著者紹介

小野 不由美 (オノ フユミ)  
大分県中津市生まれ。京都大学推理小説研究会に所属し、小説の作法を学ぶ。1988年作家デビュー。「悪霊」シリーズで人気を得る。『残穢』は13年第26回山本周五郎賞を受賞。20年「十二国記」シリーズが第5回吉川英治文庫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)