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十三階の血

双葉文庫 よ−20−03 警視庁公安部特別諜報員・黒江律子

出版社名 双葉社
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-575-52475-8
4-575-52475-1
税込価格 759円
頁数・縦 356P 15cm

商品内容

要旨

警察庁の公安秘密組織『十三階』は国家に反逆するテロリストを排除する超法規的スパイ集団。規格外の女スパイ・黒江律子が去った十三階だったが、班長の古池は米軍辺野古基地移設に反対する過激派「第七セクト」の内偵に奮闘していた。上司に頼まれて外交パーティーに行くと、そこにはドレスにスニーカーの女、古池がよく知る律子の姿があった。再会した二人は激しい情事を交わすが、お互いの任務も分からぬまま、その日は別れることに―。ページをめくる手が止まらない緊迫のスパイアクション。「十三階」シリーズ第三弾!

出版社・メーカーコメント

超人気警察小説「十三階」シリーズ第3弾! 警察庁の公安秘密組織『十三階』はテロリストを排除すためには非合法な捜査も厭わない。黒江律子が去った十三階だったが、班長の古池は辺野古基地移設に反対する過激派「第七セクト」の内偵に奮闘していた。上司に頼まれて外交パーティーに行くと、そこにはドレスにスニーカーの女、古池がよく知る律子の姿が。スパイ同士の結婚、欲望と裏切り……ページをめくる手が止まらない緊迫のサスペンス!

著者紹介

吉川 英梨 (ヨシカワ エリ)  
1977年、埼玉県生まれ。2008年に『私の結婚に関する予言38』で第3回日本ラブストーリー大賞エンタテインメント特別賞を受賞し作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)