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拙者、妹がおりまして 1

双葉文庫 は−38−01

出版社名 双葉社
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-575-67058-5
4-575-67058-8
税込価格 660円
頁数・縦 255P 15cm

商品内容

要旨

本所に住まう御家人の白瀧勇実は、無役の小普請ながら学問に優れ、剣術にも長けた二十三歳の若侍。手習所の師匠を務め子供たちにも慕われる好青年だが、出不精でのんびり屋なのが玉にきず。一方、勇実の六つ下の妹千紘は、兄とは対照的に明るく活発で、現状に甘んじている兄が歯がゆくて仕方がない。勇実にやる気を出させるべく、叱咤するのだが―。悩み深き若者たちの日常と成長を爽やかに描く、青春時代小説シリーズ第一弾!

出版社・メーカーコメント

本所に住まう御家人の白瀧勇実は、無役の小普請ながら学問に優れ、剣術にも長けた二十三歳の若侍。手習所の師匠を務め子供たちにも慕われる好青年だが、出不精でのんびり屋なのが玉にきず。一方、勇実の六つ下の妹千紘は、兄とは対照的に明るく活発で、現状に甘んじている兄が歯がゆくて仕方がない。勇実にやる気を出させるべく、叱咤するのだが――。悩み深き若者たちの日常と成長を爽やかに描く、青春時代小説シリーズ開幕!

著者紹介

馳月 基矢 (ハセツキ モトヤ)  
1985年長崎県五島列島生まれ。京都大学文学部卒、同大学院修士課程修了。2020年、小学館時代小説文庫から『姉上は麗しの名医』でデビュー。同作が第九回日本歴史時代作家協会文庫書き下ろし新人賞を受賞し、時代小説界の期待の新星として注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)