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子どもの目が危ない 「超近視時代」に視力をどう守るか

NHK出版新書 657

出版社名 NHK出版
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-14-088657-1
4-14-088657-9
税込価格 913円
頁数・縦 187P 18cm

商品内容

要旨

スマートフォンやタブレットの使用、ゲームのやり過ぎによって、眼球が伸びてしまう「軸性近視」が急増している。科学的根拠のある治療法から、生活習慣の見直し、メガネ・コンタクトレンズの正しい選び方まで、子どもの視力を守る上ですべきこと・できることを、世界水準の研究と眼科専門医への徹底取材をもとに紹介する。衝撃のNHKスペシャルを書籍化。近視の大人も必読!

目次

序章 超近視時代の“常識”を更新しよう(近視対策はメガネをかける(コンタクトレンズをつける)だけですむのか?
近視は遺伝だから、どうしようもないのか? ほか)
第1章 子どもの目に異変が起きている―知られざる“8割近視”の実態(休校明けに視力低下の子どもが増加
史上最悪の視力低下の背景 ほか)
第2章 近視はなぜ危ないのか―合併症からうつ病まで(眼圧が正常でも失明寸前に?
近視が高める眼病のリスク ほか)
第3章 海外に学ぶ最新の近視対策―治療・予防法はここまで進んでいる(近視の進行を抑える目薬の発見
低濃度アトロピンの効果は日本国内でも! ほか)
第4章 「過矯正」が近視を悪化させる―メガネ(コンタクトレンズ)の本当の選び方(子どもも「眼精疲労」に陥る
「合わないメガネ」のチェックリスト ほか)

著者紹介

大石 寛人 (オオイシ ヒロト)  
NHK制作局・第3制作ユニット(科学)番組ディレクター。筑波大学大学院数理物質科学研究科(博士前期課程)修了後、2011年にNHK入局。広島局・福井局を経て現部署へ。NHKスペシャルやクローズアップ現代、ガッテン!、サイエンスZEROなどの番組を担当し、「防災」「原子力」「近視」などのテーマを中心に取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)