• 本

ψの悲劇

講談社文庫 も28−78

出版社名 講談社
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-06-522756-5
4-06-522756-9
税込価格 792円
頁数・縦 335P 15cm

商品内容

要旨

遺書ともとれる手紙を残して老博士、八田洋久が失踪した。一年後、洋久と親しかった人びとが八田家に集まり、失踪の手がかりを探して実験室に入ると、コンピュータに「ψの悲劇」と題された小説、ノートに“真賀田博士への返答”とのメモが。その夜、八田家に悲劇が訪れた。Gシリーズ後期三部作、第二弾!

出版社・メーカーコメント

失踪した博士の実験室には奇妙な小説と、ある名前−−。Gシリーズ後期三部作、戦慄の第二弾!

著者紹介

森 博嗣 (モリ ヒロシ)  
作家、工学博士。1957年12月生まれ。名古屋大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』(講談社)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)