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山の怪異大事典

出版社名 宝島社
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-299-01216-6
4-299-01216-X
税込価格 2,200円
頁数・縦 399P 21cm

商品内容

要旨

都道府県別に怪異をまとめ解説した「読む事典」。怪異の舞台となる時代は神話時代から現代まで網羅。峠、山村、神社仏閣、墓場、トンネル、廃墟など、山のどこに怪異が出現したかを分類。創作の糧としても使えるように意識した怪異を収集・掲載。怪異ごとに見出しをつけたわかりやすい構成。各解説文の最後に掲載元の史料名・書籍名などを明記。

目次

北海道・東北地方
関東地方
中部地方
近畿地方
中国・四国地方
九州・沖縄地方

出版社・メーカーコメント

日本の国土の7割以上を占める山地。山自体が神社などのご神体として祀られているなど、日本人にとって山は神聖な雰囲気をまとった存在として崇められてきました。一方、不気味な存在が出没する場所として、恐れられてもきました。 本書には、都道府県別に山やその周辺で語り継がれてきた怪異を掲載。様々な文献やネット上で語られている怪異譚を集めました。400ページの大ボリュームで、読み応え抜群です。

著者紹介

朝里 樹 (アサザト イツキ)  
怪異妖怪愛好家・作家。1990年、北海道生まれ。法政大学文学部卒業。現在は公務員として働く傍ら、怪異・妖怪などの研究・収集を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)