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平安後宮の薄紅姫 3

恋する女房と物語の縁

富士見L文庫 え−1−3−3

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-04-074089-8
4-04-074089-0
税込価格 726円
頁数・縦 282P 15cm
シリーズ名 平安後宮の薄紅姫

商品内容

要旨

怪異や難事件の駆け込み寺・薄紅の姫。昼の姿である末席の女房として、中宮崩御のあとは、その娘である内親王付きの女房となっていた。その一方で、夜の姿である薄紅のもとには、晴明の孫・奉親が入り浸っている。さらに彼の紹介で、日中の同僚である右近まで相談に現れてしまう。正体を隠している薄紅だが、書物と恋にまつわる右近の悩みを放っておけず心を砕く。その相談をきっかけに、薄紅は実兄から自分の婚約話に言及されるはめに。読書と友人の恋がかかった婚約という危機に薄紅は…。

出版社・メーカーコメント

許嫁が物語を全否定!? 恋と書物の相談に薄紅は……?晴明の孫・奉親が入り浸る薄紅のもとに、彼の紹介で後宮での同僚・右近まで相談に現れてしまう。正体を隠している相手だが、悩みを放ってはおけず心を砕く。この相談をきっかけに薄紅の婚約を兄が考えはじめ……?