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もっとやりすぎ絶滅いきもの図鑑

出版社名 宝島社
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-299-01770-3
4-299-01770-6
税込価格 1,200円
頁数・縦 173P 19cm

商品内容

要旨

どんなに強くても、どんなに大きくても、どんなに美しくても、生き残れるとは限らない。地球環境が大きく変われば、適応できない、いきものたちは絶滅していく。絶滅したけれど、とても大きくて、とても立派で、とても美しい、いきものたちはいっぱいいた。そんないきものを五大陸別に紹介しよう。進化しすぎて絶滅したいきものが登場だ。

目次

序章 5大大陸と地質年代
第1章 ユーラシア(ヨーロッパ・アジア)のやりすぎ絶滅いきものたち
第2章 北アメリカのやりすぎ絶滅いきものたち
第3章 南アメリカのやりすぎ絶滅いきものたち
第4章 オセアニアのやりすぎ絶滅いきものたち
第5章 アフリカのやりすぎ絶滅いきものたち

出版社・メーカーコメント

2019年9月刊行の『やりすぎ絶滅いきもの図鑑』の第2弾です。今回は大陸別に絶滅したいきものを紹介。やりすぎて絶滅してしまったいきものが80種類近く登場します。海のいきものから地中のいきものまで、第1弾ではわからなかった各地域の特性と、その絶滅の理由が明らかになります。監修は今泉忠明先生。イラストは川崎悟司氏で、古生物、恐竜、絶滅動物のイラストの第一人者です。よりリアルに絶滅動物を描きます。

著者紹介

今泉 忠明 (イマイズミ タダアキ)  
動物学者。1944年、東京都生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業、国立科学博物館でほ乳類の分類学・生態学を学び、文部省(現・文部科学省)の国際生物学事業計画調査、環境庁(現・環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査に参加。上野動物園の動物解説員を経て、静岡県の「ねこの博物館」館長
川崎 悟司 (カワサキ サトシ)  
1973年、大阪府生まれ。古生物、恐竜、動物をこよなく愛する古生物研究家。古生物イラストレーター。2001年から、趣味で描いていた生物のイラストを、時代・地域別に収録したウェブサイト「古世界の住人」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)