直向きに勝つ 近代コーチの祖・岡部平太
| 出版社名 | 忘羊社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年7月 |
| ISBNコード |
978-4-907902-28-5
(4-907902-28-X) |
| 税込価格 | 2,090円 |
| 頁数・縦 | 270P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
学生最強の柔道家として大正初期に単身渡米。抜群の運動能力でアメフトから水泳、スキー、陸上まで多くの競技を体得したのち、科学的スポーツ論を引っさげ帰国。早すぎた“選手ファースト主義者”として旧態の組織と対立し、満洲に渡ってスポーツによる日中融和を目指すも挫折。戦後は特攻で失った息子への愛惜を込め「平和台競技場」の創設に尽力。1951年、「いだてん」金栗四三と共にボストン・マラソンで日本初の優勝者を輩出―。『Peace Hill〜天狗と呼ばれた男 岡部平太物語』の著者が、8年余に亘る取材の成果をもとに、“スポーツの神様”と呼ばれた男の生涯を描く。 |
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| 目次 |
プロローグ 昭和の巌流島 |


