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天使と嘘 上

ハヤカワ・ミステリ文庫 HM 461−3

出版社名 早川書房
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-15-183253-6
4-15-183253-X
税込価格 1,210円
頁数・縦 349P 16cm
シリーズ名 天使と嘘

商品内容

要旨

臨床心理士のサイラスは、かつて異様な殺人現場で発見された少女と施設で邂逅する。イーヴィと呼ばれる彼女は、人がついた嘘を見破るという特殊な能力を持っていた。折しも、スケートの女子チャンピオンが惨殺される事件が発生。将来を期待されていた選手にいったいなにが起きたのか?捜査に加わったサイラスは、イーヴィと事件の真相を追及する―。世界各国で激賞された英国推理作家協会賞ゴールド・ダガー受賞作。

出版社・メーカーコメント

殺人事件を追う心理士サイラスは、嘘を見抜く能力を持った少女、イーヴィと出会う……英国推理作家協会賞ゴールド・ダガー受賞作

著者紹介

ロボサム,マイケル (ロボサム,マイケル)   Robotham,Michael
オーストラリアの作家。シドニーでジャーナリストとしてのキャリアを始め、ロンドンでライターとして記事を執筆。その後、ゴーストライターとして著名人の自伝を著し、関わった複数の作品が全英ベストセラーとなった。オーストラリアに戻ると小説家として活動し、2004年に『容疑者』でデビュー。一躍人気作家となる。2014年に発表した『生か、死か』で英国推理作家協会賞ゴールド・ダガーを受賞。さらに2019年に発表した『天使と嘘』で、二度目のゴールド・ダガー受賞を果たした
越前 敏弥 (エチゼン トシヤ)  
1961年生、東京大学文学部国文科卒、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)