• 本

大原千鶴の「新・豆腐百珍」 シンプル美味!からだがよろこぶ100レシピ

出版社名 世界文化ブックス
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-418-21311-5
4-418-21311-2
税込価格 1,485円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

要旨

もし私たちが沢山の野菜と穀物と豆を食べ、肉食を少し控えれば、未来の地球ととても素敵な「いいつながり」ができる。地元で取れたたっぷりの野菜と少しの肉か魚。そして豆腐があればいい。そんなことを考える折、江戸時代の大ヒット料理本『豆腐百珍』に出合った。いろいろ作ってみて自分なりに豆腐としっかり向き合ってみた。豆腐は実に奥が深い。健康にも地球にもやさしい、簡単で、ちょっと男前な私なりの新・豆腐百選。

目次

序章 私の豆腐百珍
第1章 生
第2章 焼
第3章 温
第4章 蒸
第5章 油
第6章 汁

出版社・メーカーコメント

江戸時代に一世をふうびした「豆腐百珍」は、豆腐だけの料理を、レベル別に100品紹介したレシピ書。そこには庶民の工夫と遊びごころがあふれている。四季を通じておいしくいただけ、さまざまな調理法にフィットする、そのまま食べてもおいしいお豆腐大好きという大原千鶴さんがてがけた本書は、現代版の豆腐百珍。「からだにやさしく、カンタン、おとなに嬉しい」いいとこだらけの100レシピだ。植物由来のタンパク源、豆腐とその仲間(油揚げや厚揚げ、おからなど)はこれからの時代、もっともっと活用したい、持続可能な食材。Well−beingな暮らしに、もっと賢く取り入れましょう、安くて栄養豊富、そのままで食べてもほんとおいしいのですから!

著者紹介

大原 千鶴 (オオハラ チズル)  
料理研究家。京都・花脊の料理旅館「美山荘」が生家。小さな頃から自然に親しみ料理の心得を学ぶ。結婚後、京都市中に移り住み、2男1女の母として子育てのかたわら、料理研究家として活動をはじめる。第3回京都和食文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)