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子どもの幸せは腸が7割 3才までで決まる!最強の腸内環境のつくりかた

出版社名 西東社
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-7916-2927-5
4-7916-2927-2
税込価格 1,430円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

カラダもココロも腸と菌しだい。3才までの腸活で、かしこく丈夫でポジティブな子に育つ!妊娠中の食生活は子どもの腸内環境に影響するの?予防注射はどれも必要?肥満やアレルギーも予防できる?腸内環境が性格も左右するってほんと?知りたいすべてに答えます。

目次

プロローグマンガ 赤ちゃんがやってきてふしぎな先生&菌たちと出会った!
1 子どもが幸せになるためのカギは、脳ではなく腸にある(菌は私たちを脅かす存在であり助けてくれる存在でもある
私たちは、菌の力を利用しながら生きている
腸内細菌には、病原菌やウィルスを撃退するはたらきがある ほか)
2 腸と菌について知りたいこと・気になることQ&A(妊娠・出産
新生児〜0才
1〜2才 ほか)
3 子どもに教えたい「菌育」

出版社・メーカーコメント

「一生モノの腸内環境」は 親から子への最高のプレゼント! 医療技術の発達によって あらゆるカラダの問題・ココロの問題に 直結していることがわかり、 今、注目されている「腸」。 便秘や下痢などのおなかの問題だけでなく、 感染症にかかりにくくなる免疫力も、 太りやすい・太りにくい体質も、 学力やコミュニケーション能力などの性格まで 腸内環境しだいで大きく変わるといいます。 大事なのは、腸にすむ、腸内細菌の種類です。 しかし、ご存知でしょうか。 その大事な腸内細菌の種類は 3才までに決まってしまい、 【3才以降は何をどうがんばっても 種類を増やすことはできない】 のです。 勝負は、3才まで。 本書は、3才までに 「最強の腸内環境」を手に入れるための本です。 人間と腸内細菌の共生の歴史からひもとき、 赤ちゃんの誕生から3才になるまでの生活において やるべきこと・やってはいけないことを整理しました。  ●妊娠中の食生活は子どもの腸内環境に影響するの?  ●帝王切開だと必要な菌を獲得できないの?  ●初乳ってどうして大切なの?  ●予防注射はどれも必要?  ●ほ乳瓶はいつまで消毒・殺菌するといいの?  ●うんちは毎日出ないといけないの?  ●花粉症やアトピーは予防できる?  ●腸内環境が性格も左右するってほんと?  ●3才をすぎてから頑張って菌をとりいれても意味がない?  など、など。 免疫専門医・藤田紘一郎先生監修で、 一問一答方式でマンガを交え、 わかりやすく解説します。

著者紹介

藤田 紘一郎 (フジタ コウイチロウ)  
1939年、旧満州生まれ、東京医科歯科大学卒業、東京大学医学系大学院修了、医学博士。テキサス大学留学後、金沢医科大学教授、長崎大学医学部教授、東京医科歯科大学教授を経て、東京医科歯科大学名誉教授。専門は、寄生虫学、熱帯医学、感染免疫学。1983年寄生虫体内のアレルゲン発見で、小泉賞を受賞。2000年、ヒトATLウイルス伝染経路などの研究で日本文化振興会・社会文化功労章、国際文化栄誉賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)