商品内容
| 要旨 |
三代将軍家光の弟で駿河大納言と呼ばれた徳川忠長。将軍家連枝でありながら、なぜ自害に至ったのか。父母より寵愛を受けた幼少期、駿府藩主時代、改易から自害に至るその全生涯を描き、幕藩政治史のなかに位置づける。 |
|---|---|
| 目次 |
兄弟の確執?―プロローグ |
| 要旨 |
三代将軍家光の弟で駿河大納言と呼ばれた徳川忠長。将軍家連枝でありながら、なぜ自害に至ったのか。父母より寵愛を受けた幼少期、駿府藩主時代、改易から自害に至るその全生涯を描き、幕藩政治史のなかに位置づける。 |
|---|---|
| 目次 |
兄弟の確執?―プロローグ |
0100000000000034217780
4-642-05927-X
徳川忠長 兄家光の苦悩、将軍家の悲劇
小池進/著
吉川弘文館
0
https://www1.e-hon.ne.jp/images/syoseki/ac/80/34217780.jpg?impolicy=PC_AC_M
/store/common/material/images/com_ic010.gif
BK
出版社・メーカーコメント
江戸幕府三代将軍家光の弟で、駿河大納言と呼ばれた徳川忠長。将軍家連枝にもかかわらず、自害に追い込まれたのはなぜか。世継の地位が決まらぬまま兄と同等に育てられた幼少期、兄弟の蜜月関係が保たれた駿府藩主時代、そして乱行から改易・自害に至るその全生涯を描く。将軍連枝の自害という事件の真相に迫り、幕藩政治史のなかに位置づける。