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暮らしの包み

出版社名 池田書店
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-262-16041-2
4-262-16041-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 159P 25cm

商品内容

要旨

使い手の体に合わせて自在に形を変える「ふろしき」、贈る側の気持ちを形にした「折り紙・折形」、日本の「包み」の伝統を現代のライフスタイルに合わせた「包装」。物を、贈る相手を、そして何気ない日常をいとおしむ時間の積み重ねからは、ほっこりと、心地よい暮らしが生まれてきます。

目次

第1章 ふろしきで包む(基本のふろしき包み
バッグとして使う ほか)
第2章 折り紙・折形で包む(祝儀袋
儀礼の包み ほか)
第3章 日本の「包み」(「包み」の基本「包み」の歴史
「包み」とマナー1 慶事 ほか)
第4章 品物を包装する(リボンのかけ方・結び方
基本の包装 ほか)

著者紹介

横山 功 (ヨコヤマ イサオ)  
東京・浅草生まれ。武蔵野美術大学卒業。使い捨てのゴミを減らそうとふろしきを使い始めて以降、工夫を重ねる。現在は「ふろしき王子」の愛称で、全国でふろしき講座を開催するほか、テレビなどにも出演
小林 一夫 (コバヤシ カズオ)  
東京にある「お茶の水おりがみ会館」館長。安政5年(1858年)創業の和紙の老舗「ゆしまの小林」4代目、社長。内閣府認証NPO法人国際おりがみ協会理事長。和紙文化の普及と継承に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)