共に社会を生きる人間 社会の哲学と倫理学
| 出版社名 | 勁草書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年6月 |
| ISBNコード |
978-4-326-15476-0
(4-326-15476-4) |
| 税込価格 | 3,520円 |
| 頁数・縦 | 270,13P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
人間とは何者か。社会組織はどのように構築され、安定するのか。私たちはどのように生きればいいのか。論理学的な人間モデルで考える。 |
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| 目次 |
1 実践哲学史粗描(古代ギリシャの倫理思想 |



出版社・メーカーコメント
人間とは何者か。社会組織はどのように構築され安定するのか。私たちはどのように生きればいいのか。論理学的な人間モデルで考える。自由意志に従って行為選択をする主体が、社会組織を構築し、規範体系を共有して集団的行為を行う。本書ではこのように人間と社会を論理学的に精確に分析できるモデルを提示。社会の哲学と倫理学にまたがる実践哲学の系譜を振り返った上で、〈よく生きる〉ことが〈共によく生きる〉ことを目指すことで実現されるという考えを提案する。