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おとなりの晴明さん 第9集

陰陽師は花の都で笑う

メディアワークス文庫 な2−21

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-04-913876-4
4-04-913876-X
税込価格 715円
頁数・縦 263P 15cm
シリーズ名 おとなりの晴明さん

商品内容

要旨

紅葉燃え立つ京都。陰陽師見習いとして成長する桃花に晴明さんが課したのは、自分の式神を生みだすことだった。和歌の神の御使いたち、太刀の魂・薄緑と鬼切丸、雪国から来た飯縄権現にも見守られて生まれたのは、フクロウの姿をした式神・初花。京都の北を守る玄武を助けるため、晴明さんを笑顔で送り出すため、桃花と初花は奮闘する。そして一年後の春、大学生になった桃花の前に現れるのは―悠久の古都でつむぐあやかしファンタジー、終幕。

出版社・メーカーコメント

わたしの家のおとなりには、どうやらあの「晴明さん」が住んでいる――。紅葉燃え立つ京都。陰陽師として成長する桃花に晴明さんが提案したのは、式神を創ることだった。晴明さんを笑顔で送り出したい桃花は初めての式神・初花と、京を守る四神・玄武の羽衣を織り上げるため奔走して……。

著者紹介

仲町 六絵 (ナカマチ ロクエ)  
2010年『典医の女房』で、短編ながら第17回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”を受賞。受賞作を大幅加筆した『霧こそ闇の』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)