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日航123便墜落疑惑のはじまり 天空の星たちへ

河出文庫 あ34−2

出版社名 河出書房新社
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-309-41827-8
4-309-41827-9
税込価格 1,089円
頁数・縦 521P 15cm

商品内容

要旨

あの惨劇を繰り返さないために、当時の状況を克明に記録しなければならない―そう考えた著者は、新聞記事を徹底的に洗い、黒澤丈夫上野村村長や地元消防団員など関係者への取材を重ねたが、次第に恐るべき疑惑が浮上して…。青山ノンフィクションの誕生を告げる、鎮魂のドキュメント。

目次

第1部 雲海を翔けぬける(出会い OJT初フライト
機内アナウンス
スタンバイルームで ほか)
第2部 エマージェンシー 墜落か不時着か(八月十二日
見覚えのある顔写真
原因は何か 新聞報道の陰から見える事実 ほか)
第3部 乱気流の航空業界 未来はどこへ(過去からのメッセージ
若者たちの現場
上野村へ)

出版社・メーカーコメント

関係者への徹底した取材から墜落の事件性が浮上する!ベストセラー 『日航123便墜落の新事実』の原点にして渾身のヒューマンドラマ、待望の文庫化。

著者紹介

青山 透子 (アオヤマ トウコ)  
ノンフィクション作家。東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程を修了、博士号取得。日本航空国際線客室乗務員を経て、日本航空サービス関連子会社設立時に教務を担当し、企業、官公庁、大学等の人材育成プログラム開発及び講師として携わる。現在は弁護士、研究者、有識者らと立ち上げた「日航123便墜落の真相を明らかにする会」(会長はご遺族の吉備素子氏)の事務局を務めている。著書『日航123便墜落の新事実―目撃証言から真相に迫る』は10万部のベストセラーとなり、本屋大賞ノンフィクション部門ノミネート。続く『日航123便墜落遺物は真相を語る』『日航123便墜落の波紋』とともに全国学校図書館協議会選定図書に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)