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中国が台湾を侵略する日 習近平は21世紀のヒトラーだ! 2022年中国の真実

WAC BUNKO B−340

出版社名 ワック
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-89831-840-9
4-89831-840-1
税込価格 990円
頁数・縦 221P 18cm

商品内容

要旨

「ウイグル弾圧・コロナ拡散」で四面楚歌・孤立を深める中国。統計詐称の中国経済は「不動産バブル」で崩壊寸前そして威圧的な「戦狼外交」は「狂犬外交」へ!習近平が、この難局を乗り切り国家主席の地位にしがみつく唯一の手段は武力侵攻による「台湾統一」しかない!チャイナ・ウォッチャー二人の最新予測。

目次

第1章 「四面楚歌」の中国に狙われる日本(サミットで自由世界は対中国宣戦布告?
バイデンは「ジェノサイド」の呪縛から逃げられない ほか)
第2章 嘘で塗り固められた中国経済に崩壊の兆し(崩壊寸前の中国経済なれど、生命維持装置を着用してゾンビ化
「灰色のサイ」が暴れる ほか)
第3章 中国だけが繁栄する「一帯一路」に世界が反発(「一帯一路」がもたらした「夢」と「罠」
アフリカ諸国で「一帯一路」が大問題に発展 ほか)
第4章 コロナより怖い「中国一人勝ちの脱炭素」の罠(中国ワクチンの効果に疑問
「コロナを退治した」という中国の「報道管制」に騙されるな ほか)
第5章 中国経済は「台湾侵攻」で甦る?(連日に及ぶ中国軍の威圧行動―台湾の危機は日本の危機
不十分な粛清 ほか)

著者紹介

宮崎 正弘 (ミヤザキ マサヒロ)  
評論家。1946年、石川県金沢市生まれ。早稲田大学中退。『日本学生新聞』編集長、月刊『浪漫』企画室長などを経て貿易会社を経営。1982年、『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へ
石 平 (セキ ヘイ)  
評論家。1962年、中国四川省成都生まれ。北京大学哲学部卒業。四川大学哲学部講師を経て、1988年に来日。1995年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務ののち、評論活動へ。2007年、日本に帰化する。著書に『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書、第23回山本七平賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)