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嘘と感情論で封殺された5つの日本の真実

出版社名 徳間書店
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-19-865320-0
4-19-865320-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 268P 19cm

商品内容

要旨

内閣官房参与を辞任した著者が、隠された日本の姿を暴く!メディアや野党が煽り「さざ波」は「大波」に。歪められたFACTの数々。

目次

第1章 日本は本当にコロナ封じ込め「失敗国」なのか?(日本は本当にコロナ封じ込め「失敗国」なのか?データが明らかにする「客観的事実」
「コロナで東京五輪中止すべき論」の誤り ほか)
第2章 マスコミによって覆い隠された真実(ツイートの「炎上」を経て考えたマスコミの「切り取り報道」の問題点
温暖化ガス削減報道のウラにあるもの ほか)
第3章 バイデン政権で変わる日本の役割(米中「新冷戦」が始まった。孤立した中国が「やがて没落する」理由
バイデン大統領が、最初の首脳会議の相手に日本を選んだ理由 ほか)
第4章 非民主国家の牙を剥き出す中国(全人代で露呈した中国の野望 海警法の目的は「習近平強軍思想の徹底」
中国船の尖閣領海侵入には定点カメラでライブ配信を ほか)
第5章 コロナ後の日本経済、蠢き出す財務省には警戒せよ(緊急事態宣言がGDPに悪影響 ワクチン接種急ぎ経済正常化を
2021年後半の景気回復実現へ“財政と金融の発動”が必要だ ほか)

出版社・メーカーコメント

真実は嘘で隠され、事実は感情論で否定される。内閣官房参与を辞任した著者が、封殺圧力で隠された日本の真の姿を暴く!twiter炎上″を経て考えた、マスコミ「切り取り報道」の問題点!野党とマスコミの存在意義を問う!

著者紹介

高橋 洋一 (タカハシ ヨウイチ)  
1955年東京都生まれ。数量政策学者。嘉悦大学ビジネス創造学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)などを歴任。小泉内閣・第1次安倍内閣ではブレーンとして活躍。2008年に退官。菅儀偉内閣では内閣官房参与を務める。『さらば財務省!』(講談社)で第17回山本七平賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)