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私たちはみんなテスラの子供 後編

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-344-93380-4
4-344-93380-X
税込価格 1,430円
頁数・縦 188P 19cm
シリーズ名 私たちはみんなテスラの子供

商品内容

要旨

コラーラツ記念館での栄えある講演を終えたプランクに忍び寄る黒い影。テスラとの初会談は、果たして実現するのか?女スパイ、アンカは対抗できるか?タイムラインが交錯し、歴史改変SFの面目躍如たる衝撃の結末!

著者紹介

スクローボニャ,ゴラン (スクローボニャ,ゴラン)   Skrobonja,Goran
1962年ベオグラード(当時は旧ユーゴスラビア)生まれ。ベオグラード法科大学卒業。1987年、「天からの贈り物」でデビュー以来、現代セルビア文学におけるホラー、SFのジャンルの旗手として活躍している
夏井 徹明 (ナツイ テツアキ)  
1958年岩手県一関市生まれ。東京大学工学部卒業、工学修士(金属材料学)。メーカー(R&D)、証券系シンクタンク、メーカー(海外業務)を経て、定年退職後、研究執筆に専念。朝日カルチャーセンターでチェコ語、ポーランド語、セルビア語、アルメニア語、アイスランド語、フランス詩学を学ぶ。千野栄一氏、小原雅俊氏の指導を受け、スラブ語の文章解釈をライフワークにしていて、2014年のベオグラード初訪問以降は、セルビアの文学、歴史、文化、言語の研究に力を入れている
〓橋 ブランカ (タカハシ ブランカ)  
小説家、翻訳家、写真家。1970年旧ユーゴスラビア生まれ。ベオグラード大学日本語学科卒業。1995年来日。1998年日本に帰化。1998年〜2009年、夫の勤務で在外生活(ベラルーシ、ドイツ、ロシア)。著書:「最初の37」(ロシアで出版)、「月の物語」(セルビアで出版、クラーリェヴォ作家クラブ賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)